2010年02月20日

「忍びない」同僚妻のスピード違反もみ消し(読売新聞)

 警視庁は19日、同僚の妻のスピード違反を「誤記扱い」としてもみ消したとして、同庁小平署の交通課長の警部(58)ら7人を犯人隠避や虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、もみ消しを依頼した同署警務課長代理の警部(49)を犯人隠避教唆容疑で、それぞれ東京地検立川支部に書類送検した。

 同庁は同日、交通課長と警務課長代理を停職1か月の懲戒処分とし、2人は同日付で辞職した。

 発表によると、交通課長らは昨年5月31日午前、東京都小平市の都道で、スピード違反で摘発された警務課長代理の妻の交通反則切符について、作成を途中で打ち切り、もみ消した疑い。途中まで作成された反則切符には、交通課員が他人の名前を記入し、「誤記扱い」で処理していた。

 妻は宿直明けの課長代理を同署に迎えに行く途中で、妻から連絡を受けた警務課長代理が現場の警察官の携帯電話に「どうにかならないか」と依頼。現場の警察官から連絡を受けた交通課長が、そのまま切符作成の打ち切りを指示した。調べに対し、交通課長は「同僚の家族を取り締まるのは忍びなかった」と供述しているという。

 一方、同庁は同日、豊島区の書店で女子高校生のスカートの中をデジタルカメラで盗撮しようとしたとして、同庁教養課の巡査長(32)を都迷惑防止条例違反の容疑で東京区検に書類送検し、停職3か月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で辞職した。

 発表によると、巡査長は「以前にも盗撮した」と供述しており、自宅のパソコンからは十数枚の盗撮画像や動画が見つかった。

首相、解党時の寄付禁止に前向き=辞職決議「議論の必要ない」−衆院予算委(時事通信)
中国のゴルフ会員権虚偽販売=詐欺容疑で社長ら逮捕−被害7億超か・警視庁(時事通信)
<足利事件>検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪(毎日新聞)
<障害者取り押さえ死亡>遺族らが国会内で集会(毎日新聞)
【from Editor】テロで失われる命の尊さ(産経新聞)
posted by オギノ スミコ at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。