2010年03月15日

<年金制度改革>5月に基本原則 閣僚検討会(毎日新聞)

 政府は8日午前、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた年金制度の抜本改革に関し、関係閣僚による「新年金制度に関する検討会」の初会合を首相官邸で開いた。5月をめどに新制度の基本原則をまとめることや、将来的に与野党間で協議することなどを確認した。

 同党は公的年金の一元化と、月額7万円以上の「最低保障年金」に「所得比例年金」を組み合わせた新制度の創設を掲げている。マニフェストに基づき13年度までに制度設計と、関連法案の成立を目指している。

 会議は、鳩山由紀夫首相を議長に菅直人財務相、仙谷由人国家戦略担当相ら主要閣僚で構成。検討会でまとめた基本原則は、与党3党での合意を目指す。さらに政権交代ごとに年金制度が変更されることを避けるため、実施前には自民党など野党からも理解を得る必要があるとの認識で一致した。

 新制度の実施には追加の財政負担が必要なことから、消費税増税を含めた税制改正に向けた地ならしをする狙いがある。【佐藤丈一】

<日弁連>会長選再投票は10日 都市対地方の構図で激戦に(毎日新聞)
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2010年03月09日

性同一性障害児童・生徒抱える学校の苦悩 トイレや着替え場所、名前の変更…(J-CASTニュース)

 性同一性障害に悩む子供が増えている。埼玉県では小学2年の男児(8)を女児として受け入れることにした。また、鹿児島市では中一の女性徒(13)に対し学生服での登校を新学期から認めた。今後もカミングアウトする生徒が増えそうで、生徒のトイレや着替えの場所をどうするかなど難問続出に学校側は頭を抱えている。

■障害を認めなかった親が相談するケースが増加?

 埼玉県の小学2年の男児が、女児として学校生活を送ることが認められたのは2009年9月。男児として扱われることを苦痛に感じ、医療機関を訪れ同年2月に性同一性障害と診断された。保護者は女児として扱って欲しいと学校に要望。学校はそれを認め、学籍は男児のままだがスカートをはいて登校、体育などの授業は女児として扱われ、トイレや着替えは女性教員用を使用している。

 埼玉県教育委員会によれば、07年に高校3年の女子生徒を男子として登校を認めたことはあるが、小学生のケースは今回が初めて。これをきっかけに10年2月17日〜24日にかけ公立の小中高に調査したところ、性同一性障害についての相談が十数件寄せられていたことがわかった。小中高いずれにも相談があり、一番多かったのが高校だった。

 教育委員会によれば、性同一性障害の相談は以前にもあったが、保護者は子供が障害で悩んでいても「そんなはずはない」と請け合わないことが多かった。しかし、ここにきて状況が変わり、

  「障害を持つ生徒が増えたというよりも、これまで障害を認めなかった親が、学校に相談するケースが増えたのでは」

と同教育委員会では見ている。

 鹿児島市では中学一年生の女子生徒をこの春の新学期から男子生徒として通学することを認めた。小学校から女の子の服装を嫌い、中学生になりセーラー服を着ると吐き気がするなど体調が悪くなった。専門医に相談すると性同一性障害と診断され、保護者は09年7月から男子の制服で通学できるよう学校側に要望。それが認められた。新学期からの対応について学校では、「男子名」に変えることや、トイレや着替え場所をどのように使わせるか検討中だという。鹿児島市教育委員会によれば、性同一性障害の生徒の対応は初めてで、どのようにすればいいのか悩んでいる。

  「子供に、よりよい学校生活を送ってもらえるようできる限り努力していくが、急に女児が男児として扱われ、いじめや差別が出ないか、高校などに進学する場合、中学校と同じように扱ってもらえるか、心配は多々ある」

と打ち明ける。

■子供のうちに性同一性障害と決めつけるのは時期尚早

 性同一性障害の専門家で「はりまメンタルクリニック」院長の針間克己医師は、子供が性同一性障害で悩んでいる場合、苦痛を和らげるために医師のカウンセリングや学校の配慮は必要だ、と力説する。服装を変えることを認めるだけでも生徒達の苦痛はかなり軽減する、とも話す。

 性同一性障害をカミングアウトするハードルは近年低くなっていて、これからはさらにカミングアウトする若い人が増えていくだろうとも予想している。

 ただし、幼い頃に性同一性障害だと医師が「確定」することに対しては疑問を投げ掛ける。専門医師の診断が正しくとも、児童が大人になって性同一性障害でありつづける保証はない、からだという。

  「専門医の診断によって子供を性同一性障害だと決めつけることが危ういのです。子供は成長途中のため変わる可能性がります。『確定』は、思春期を過ぎなければ出せないというのが私の考えです」

 と説明する。学校や保護者が子供に対し性同一性障害として対応しても、成長に応じて、元に戻ったり、あるいは同性愛者になったりすることがありえる。そのため、周りが過度に騒ぐことは、子供の将来に悪影響が生じる場合があると警鐘を鳴らしている。


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2010年03月08日

<わいせつ>筑波大院元教授に有罪判決 水戸地裁支部(毎日新聞)

 大学院の研究室で20代女性の体を無理やり触ったとして、強制わいせつ罪に問われた筑波大大学院人間総合科学研究科の元教授、今川重彦被告(54)=茨城県つくば市松野木=に対し、水戸地裁土浦支部(伊藤茂夫裁判長)は4日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、今川被告は同大在職中の08年8月13日午後5時20分ごろ、自分の研究室に女性を呼び出し、押し倒して胸を触るなどした。今川被告は公判で「無理強いではない」と起訴内容を否認したが、伊藤裁判長は「(女性が)強く抵抗できないことに乗じた行為」として認めなかった。【橋口正】

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