2010年06月02日

4歳男児に虐待容疑、義父を逮捕=奈良県警(時事通信)

 4歳の男児を殴りけがをさせたとして、奈良県警田原本署は26日、傷害容疑で、義父の土木作業員増田文彦容疑者(26)=同県田原本町新町=を逮捕した。「しつけの一環でやった」と容疑を認めているという。
 同署などによると、男児と長女(2)には脚や腹などにあざがあり、日常的な虐待があったとみて、妻(27)からも詳しい事情を聞く。
 増田容疑者の逮捕容疑は、4月18日午後8時半ごろ、自宅アパート内で、男児の顔を殴るなどの暴行を加え、顔に10日間のけがを負わせた疑い。
 先月19日、男児のあざを見た保育園の職員が田原本町に通報。男児と長女は児童相談所に保護された。昨年9月にも近隣住民から「子どもの泣き声がする」と通報があり、町や児童相談所が、定期的に自宅を訪問していたという。 

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2010年05月21日

小児の頻脈性不整脈の効能・効果の追加承認を取得―エーザイ(医療介護CBニュース)

 エーザイは5月13日、頻脈性不整脈治療剤「タンボコール錠」について、日本における小児の頻脈性不整脈(発作性心房細動・粗動、発作性上室性、心室性)の効能・効果と用法・用量の追加承認を取得したと発表した。同剤は、小児の心室性の頻脈性不整脈の効能・効果を持つ日本で初めての薬剤。

 頻脈性不整脈は、心拍が何らかの理由で異常に早まり、1分間に100拍を超える不整脈のこと。同社によると、不整脈は小児期の突然死の主な原因の一つといわれているものの、現在、小児に対する不整脈治療剤として承認されているのはジギタリス製剤のみで、効能・効果も発作性心房細動・粗動と発作性上室性に限られている。

 タンボコール錠は心筋のナトリウムチャネルを抑制し、心臓の興奮伝導を遅らせることで、頻脈性の不整脈を抑える。国内では1991年に、成人の頻脈性不整脈(心室性)の効能・効果で承認・発売され、2007年には頻脈性不整脈(発作性心房細動・粗動)の効能・効果が追加承認されている。


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2010年04月28日

<もんじゅ>ナトリウム漏えい検出器が故障 再開ずれ込みも(毎日新聞)

 日本原子力研究開発機構(原子力機構)は27日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、運転停止中)で、原子炉補助建物地下1階にある2次系ナトリウム漏えい検出器が故障し、部品を交換したと発表した。ナトリウム漏れや環境への影響はないが、故障原因によっては5月上旬の運転再開がずれ込む可能性もある。

 原子力機構によると、検出器は配管の周りの空気を採取して漏えいを調べるもので、27日午前0時ごろ、空気を送るファンのモーターが過熱して停止し、故障を示す警報が出た。

 原子力機構は、ナトリウム漏えいが一時的に監視できず安全を保てなくなったとし、保安規定で定める運転上の制限を逸脱したことを国に報告。ファンとモーターを新品に交換した。故障した部品は09年5月に交換していた。

 原子力機構敦賀本部の森将臣広報課長は「運転再開の行程に影響はないと考えている」、経済産業省原子力安全・保安院の原山正明・新型炉規制室長は「立ち入り検査で原因と対策を確認できなければ、運転は再開できない」としている。福井県の西川一誠知事は、原子力担当の幹部を集めて対応を検討している。

 ナトリウム漏えい検出器を巡っては、施工ミスなど不具合が相次ぎ、保安院が08年に全数点検を指示し、運転再開が延期された。反原発団体「若狭連帯行動ネットワーク」の松下照幸さん(61)=福井県美浜町=は「検出器のトラブルが収まらないのは、原子力機構の組織としての取り組み方に問題があり、改善されていない証拠だ」と話している。【酒造唯】

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